資本剰余金を原資とする配当を受取りましたが、税金の取扱いはどうなりますか?
「資本剰余金」を原資とする配当の場合には、保有株式の一部を譲渡したものとみなされるため、「みなし譲渡」になり、みなし譲渡損益として、譲渡所得として計算されます。 ただし、該当銘柄の「純資産減少割合」によって、譲渡損益額は変わります。 ※「資本剰余金」を原資とする配当であっても、税法上、「資本の払い戻し」に該当しない「みなし配当」部分は配当所得に該当します。 ※資本剰余金... 詳細表示
銘柄ごとに年率で日々計算した金利は小数点以下3位以下を切り捨て、1日~末日までの合算金額を円未満で切り捨て、翌月20日(営業日でない場合には前倒し)に証券口座へ入金します。 詳細表示
信用取引の金利は、新規建の受渡日から返済の受渡日までの日数で計算します。 (このことを「両端入れ」といいます) ※「受渡日」とは、市場で、目的物の授受、代金の支払い(売買の決済)をする日のことです。 受渡日の詳細は、こちらをご確認ください。 なお、約定日から受渡日の間に土日祝日がある場合は、土日祝日を含んだ期間で金利が発生しますので、ご注意ください。 【参考例】 下記日... 詳細表示
いつまでに買い付けていれば、株主優待や配当金受取の権利の取得が可能ですか?
各銘柄の権利付最終売買日(権利確定日の2営業日前)から権利落ち日をまたいでその株式を保有している場合、株主優待や配当金受取の権利を取得できます。 権利を取得すれば、権利落ち日(権利付最終売買日の翌営業日)以降に当該株式を売却しても、株主優待や配当を受け取れます。 【ご注意】 ・信用買建玉を保有している場合、株主優待や配当の権利は取得できません。配当落調整額の受け取りとなります。... 詳細表示
保有している現物株を信用取引の代用有価証券する場合、配当や株主優待を受けられますか?
保有されている現物株を信用取引の代用有価証券とした場合でも、配当や株主優待等、株主としての権利は変わりなく受けることができます。 詳細表示
信用取引の配当落調整金による不足金が発生しました。なぜですか?
信用取引の売建玉を、権利付最終売買日から権利落ち日をまたいで保有していた場合、「配当落調整金」をお支払いいただくことになります。 ※信用取引の配当金の取扱いは、現物株式の配当金とは異なり、配当金相当額として、口座内で受払いを行います。この配当金相当額を「配当落調整金」と言います。 「配当落調整金」の支払時期に、口座残高(現金)が不足している場合は、不足金が発生いたします。 ... 詳細表示
2025/9/1より株式取引手数料は無料となりました。 ※コールセンター取引手数料、不足金および追加保証金期日超過による強制決済手数料、単元未満株の買取・売却手数料は無料とはなりません。 手数料についての詳細はこちらをご確認ください。 詳細表示
PC会員ページ【マイページ】-【登録情報・申請】の「配当金受け取り方法」よりご確認いただけます。 スマホアプリの場合は、【ホーム】-【登録情報・申請】-[株式取引]の「配当金受け取り方法」よりご確認いただけます。 対応アプリ:GMOクリック 株、GMOクリック 株 for iPad、GMOクリック FXneo、GMOクリック CFD、GMOクリック 365 なお、「配当金受け取り方... 詳細表示
PC会員ページ、スマホアプリからお手続きいただけます。 PC会員ページ【マイページ】-【登録情報・申請】-「各種申請書類請求はこちら」の「株式移管(他証券への振替)」よりお手続きをお願いいたします。 スマホアプリの場合は、【ホーム】-【登録情報・申請】の「各種申請書類請求(株式移管・単元未満株など)」-「株式移管(他証券への振替)」よりお手続きをお願いいたします。 対応アプリ:... 詳細表示
信用取引の建玉を権利付最終売買日から権利落ち日をまたいで保有していても、株主優待や配当金の権利は取得できません。 なお、信用取引の建玉を権利付最終売買日から権利落ち日をまたいで保有していた場合、買建玉を保有していた場合は配当落調整金を受取り、売建玉を保有していた場合は配当落調整金を支払います。 配当落調整金=配当金-源泉徴収相当額(配当金×15%※) 詳細については、こちら... 詳細表示
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