顧客勘定元帳は、売買および入出金と言った、お客様のお取引に伴う精算金額が記載された法定帳簿です。 ※顧客勘定元帳に損益は掲載されません。 発行を希望する場合は、手数料として1,100円いただきます。 詳細表示
発注した株数の内、一部が約定することを「内出来」と言います。 例)100株単位の銘柄を500株買い注文→300株約定 内出来の場合の手数料計算については、こちらからご確認ください。 ※有効期限が週末、期間指定の場合、未約定分の注文は有効期限まで継続いたします。 詳細表示
日計り/日計り商い(ひばかり/ひばかりあきない)とは何ですか?
その日買った銘柄をその日のうちに売る、または信用取引などで売った銘柄をその日のうちに買い戻すような取引を行うことをいいます。1日のうちに同一銘柄を売買することです。 現物取引での日計りでは、差金決済にならないよう注意することが必要です。 差金決済とは、受渡日に、買付に必要な代金、または売却する有価証券を提供せず、同一銘柄の反対売買で、相殺する取引を差金決済と言います。 ... 詳細表示
制度信用取引の場合、売建の需要が高まると、証券金融会社は不足する株式を証券会社や機関投資家等から調達します。 その際に発生する調達コストを「逆日歩(品貸料)」と言います。 逆日歩は制度信用売り取引をしたお客様に、お支払いいただきます。 逆日歩は信用取引の実績に応じて決定されるので、日本証券金融株式会社のホームページにて翌営業日中に発表されます。 そのため、... 詳細表示
特別気配とは、売りと買いの注文数量がアンバランスな状態で、すぐに売買を成立させることができない状況を表すことをいいます。 証券取引所は、売りまたは買いが一方に偏り、更新値幅を超えている場合は売買を即時に成立させず、更新値幅の範囲内で特別気配を表示させます。特別気配を徐々に更新しながら注文を呼び込み、注文が均衡するタイミングで売買を成立させます。 詳細表示
株取引での逆指値注文等で、到達条件として事前に設定する価格のことをいいます。(逆指値条件のこと) 株価等が「トリガー価格」に到達した場合に、直ちに買いまたは売りの注文が市場に発注されます。 詳細表示
証券コード協議会が独自に仕様を定めている証券コードのことで、上場している全ての企業に、4桁の番号が割り当てられています。 銘柄コードを使うことによって、上場企業の中で、似たような名称の企業が存在することによって発生する「注文間違い」を、減らすことが可能と考えられています。 詳細表示
取引所における午後の取引時間のことです。 東京証券取引所の場合は、12時30分~15時30分が後場の取引時間です。 ※15時25分~15時30分はプレ・クロージング 詳細表示
日本証券金融会社が証券会社に株式を貸し付けることで、貸し付けた株数の残高を表示しています。 新規は新規貸株数です。 返済は返済貸株数です。 残高は貸株残高です。 ※融資/貸株残高情報は、確報日付に対して翌々営業日早朝に更新されます。 詳細表示
ザラ場とは、始値と終値との間に行われる継続売買のことをいいます。 寄付から引けまでの間の取引時間になります。 詳細表示
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