Japanese Real Estate Investment Trustの略で、日本版REITとも称される日本で組成されたREIT(不動産投資信託)のことをいいます。 投資家から集めた資金で購入した不動産を運用し、その賃貸収入や売買益等をもとに投資家に分配する金融商品で、もともと米国で誕生しましたが、その仕組みが日本のREITと米国のREITでは異なる点もあるため区別してJ-REITと呼... 詳細表示
取引所取引で、売買注文が執行される優先順位のひとつです。 同一銘柄、同一値段の指値注文が存在する場合、発注時間の早い注文を優先して取引は成立します。 詳細表示
株式交換とは、ある会社(A社:存続会社)が他の会社(B社:完全子会社)の株式を100%取得して、完全子会社化することをいいます。 親会社となる会社(A社)は100%子会社となる会社(B社)の株主からB社の株式を譲り受け、代わりにA社の株式を所定の交換比率で計算された株数だけ交付します。 交換日を迎えると、自動で株式交換が行われますので、お客様の手続きは必要ありませ... 詳細表示
信用取引には制度信用と一般信用の2種類があり、制度信用とは返済期限が最長6カ月で、品貸料(株式が不足した際、買い方が売り方に支払う調達費用)が取引所の規則で決められているものを指します。 一方、一般信用はこれらを証券会社が自由に決められます。 制度信用の対象銘柄は、一定の基準を満たした制度信用銘柄(買い建てのみ可能な銘柄)と貸借銘柄(買い建てと売り建てが可能な銘柄)が、取引所によって選定... 詳細表示
株式移転とは、単独、または複数の株式会社が、自社の発行済株式の全部を新たに設立する株式会社に取得させることを言います。 具体的には、既存の会社(A社、B社)が単独または複数で新たに完全親会社(C社)を設立し、それぞれの会社の株式をその親会社に全て移転して完全子会社化することです。 また、その代わりにA社とB社は親会社(C社)の発行する株式の割り当てを受けます。 既存の会... 詳細表示
ライツ・オファリングとは、株主に対する新株予約権の無償割当てを利用した増資手法です。 新株予約権は、保有する株式の持分に応じて株主に平等に割り当てられ、割り当てられた新株予約権が上場する場合には、株主は新株予約権の行使により持分の希薄化を避けることができます。 また、行使を行わず持分の希薄化を受け入れる場合にも、新株予約権を市場で売却することで、経済的損失の全部又は一部を回避すること... 詳細表示
取引所における午前の取引時間のことです。 東京証券取引所の場合は、午前9時~11時30分が前場の取引時間です。 詳細表示
「Exchange Traded Fund」の略称で、特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用され、取引所に上場している投資信託のことをいいます。 「上場投資信託」とも呼ばれます。 ETFは証券取引所に上場されており、通常の株式と同じように取引所で売買されています。 詳細表示
株価純資産倍率(Price Book-value Ratio)の略で、株価が割安か割高かを判断するための指標です。 株価が直前の本決算期末の「1株当たり純資産」の何倍になっているかを示す指標です。 詳細表示
信用取引には制度信用と一般信用の2種類があり、一般信用取引とは金利、貸株料および返済期限などを証券会社が顧客との合意に基づき、自由に決められるものを指します。 制度信用の返済期限が6カ月なのに対し、長期間で取引できる証券会社もあります。 (当社の場合は、短期と無期限) なお、制度信用で売建ると逆日歩(株式が不足した際、売り方が買い方に調達コストとして支払う品貸料)が発生する場合があ... 詳細表示
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