株式取引の取引履歴CSVにつきまして、確認方法は以下の通りです。 <株式取引> 【1】現物取引 (1)PC会員ページ【マイページ】-【精算表】-【取引履歴・CSV】を開いてください。 (2)取引区分で「現物」にチェックを入れて、受渡日・約定日のどちらかを選択したうえで、期間を指定して[検索]をしてください。 (3)画面下の「検索条件」欄に検索結果が表示されます。 (4)ダ... 詳細表示
信用取引による売付けを行っている場合において、売り建てている銘柄を買い戻して借りている株券を返済するのではなく、顧客が、売付株券と同種同量の株券を証券会社に引き渡して借株を返済し、担保となっている売付代金を受け取ることをいいます。 品渡(しなわたし)とも呼ばれます。 【ご注意】 当社では特定口座で建てられた売建玉を、一般口座の現物株式で現渡しすることはできません。 同... 詳細表示
上場会社が決算発表及び四半期決算発表を行う際に、決算内容の要点をまとめた書類の名称です。 そもそも、記者クラブが、決算発表内容の標準化を目的として上場会社に要請したことから始まり、現在は取引所が様式を定め、全ての上場会社が作成することになっています。 配当の支払いが予定されている銘柄は、配当支払開始予定日が確認できます。 決算短信の確認方法は、PC会員ページ・スマホアプ... 詳細表示
「成行注文」は、指値注文と違い、投資者が証券会社に注文を出すときに、例えば「○○株を成行で、1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定しない注文です。 従って、この注文は、売買を早く確実に執行したいときに利用されます。 ただし、出来高の少ない銘柄や市場価格の変動の大きいときには、現在値より高い(安い)値段で売買が成立することもあります。 詳細表示
一定期間内に取引が成立した株数を指します。 成立した取引の売りと買いをひとつの取引とし、売り1,000株、買い1,000株で売買取引が成立した場合の出来高は1,000株となります。 売買高とも言います。 詳細表示
取引所における午後の取引時間のことです。 東京証券取引所の場合は、12時30分~15時30分が後場の取引時間です。 ※15時25分~15時30分はプレ・クロージング 詳細表示
価格優先の原則とは、売呼値(売注文)については、値段の低い呼値(注文)が値段の高い呼値に優先し、買呼値(買注文)については、逆に、値段の高い呼値が値段の低い呼値に優先するという原則です。 例えば、499円の売呼値は500円の売呼値より優先されますし、501円の買呼値は500円の買呼値より優先されます。 また、成行呼値は「どんな値段でも良いので売りたい/買いたい」という呼値であるた... 詳細表示
株式取引において、1日で変動できる株価の上・下限を制限したものです。 証券取引所が、投資家を保護する目的で、株価の極端な暴落や高騰を避けるために設定されています。 前日の終値又は最終気配値段などを基準として、株価の価格帯により設定価格は異なります。 詳細表示
特別気配とは、売りと買いの注文数量がアンバランスな状態で、すぐに売買を成立させることができない状況を表すことをいいます。 証券取引所は、売りまたは買いが一方に偏り、更新値幅を超えている場合は売買を即時に成立させず、更新値幅の範囲内で特別気配を表示させます。特別気配を徐々に更新しながら注文を呼び込み、注文が均衡するタイミングで売買を成立させます。 詳細表示
約定とは、株式取引などの売買が成立することをいいます。 株式取引の場合、注文をしてもそれに応えてくれる相手方がいないと取引が成立しません。 売り手と買い手の条件が一致して、取引が成立した状態を約定といいます。 株式取引の場合、代金の受渡(うけわたし)しは約定日から起算して3営業日目となっています。 詳細表示
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