信用取引には制度信用と一般信用の2種類があり、制度信用とは返済期限が最長6カ月で、品貸料(株式が不足した際、買い方が売り方に支払う調達費用)が取引所の規則で決められているものを指します。 一方、一般信用はこれらを証券会社が自由に決められます。 制度信用の対象銘柄は、一定の基準を満たした制度信用銘柄(買い建てのみ可能な銘柄)と貸借銘柄(買い建てと売り建てが可能な銘柄)が、取引所によって選定... 詳細表示
ライツ・オファリングとは、株主に対する新株予約権の無償割当てを利用した増資手法です。 新株予約権は、保有する株式の持分に応じて株主に平等に割り当てられ、割り当てられた新株予約権が上場する場合には、株主は新株予約権の行使により持分の希薄化を避けることができます。 また、行使を行わず持分の希薄化を受け入れる場合にも、新株予約権を市場で売却することで、経済的損失の全部又は一部を回避すること... 詳細表示
四本値とは、当該市場における対象期間内での始値、終値、高値、安値の4つの価格のことです。 ・始値(はじめね):一定期間内で最初に取引された価格 ・終値(おわりね):一定期間内で最後に取引された価格 ・高値(たかね) :一定期間内で最も高く取引された価格 ・安値(やすね) :一定期間内で最も安く取引された価格 詳細表示
株式分割とは、文字通り株式を分割することをいいます。 企業は株式分割をすることによって、資産を増やすことなく、発行する株式数を増やすことができます。 株式分割が実施されると、分割比率に応じて保有株式数が増加し、株価が下がりますが、お客様の資産価値は変わりません。 権利付最終日まで分割前の株価で売買でき、権利付最終日まで保有していると、自動的に株式分割されます。 な... 詳細表示
株式移転とは、単独、または複数の株式会社が、自社の発行済株式の全部を新たに設立する株式会社に取得させることを言います。 具体的には、既存の会社(A社、B社)が単独または複数で新たに完全親会社(C社)を設立し、それぞれの会社の株式をその親会社に全て移転して完全子会社化することです。 また、その代わりにA社とB社は親会社(C社)の発行する株式の割り当てを受けます。 既存の会... 詳細表示
株式併合とは、企業が発行済み株式数を減らすために、複数の株式を1株に統合することです。 ※お客様が当社で保有している銘柄で株式併合が行われる場合、それに伴う手続きは必要ありません。 例えば、2株を1株に併合すると、保有株式数は半分になります。 理論価格は2倍になりますが、併合比率に応じて保有株式数が減少するため、お客様の保有資産は変わりません。 株式併合の対象銘柄... 詳細表示
株式分割が行われる銘柄を貸株していた場合は、権利付き最終売買日の前営業日に、自動で貸株から解除されます。 ・信用口座未開設のお客様は「自動貸出する」に設定している場合であれば、分割の効力発生日に分割後の株式は自動で貸株設定申込がされます。 ・信用口座開設済のお客様は分割効力発生日から分割後の株式も含め、貸株設定申込ができます。 詳細表示
可能です。 詳細は こちらをご確認ください。 詳細表示
信用倍率とは、週に1度、東京証券取引所から発表される信用残高(信用買い残と信用売り残の比率)のことを意味します。 値が1よりも大きければ、買い残が売り残よりも多いことを示し、逆に1よりも小さければ売り残の方が買い残よりも多いことを示します。 以下の計算式で表します。 ・信用倍率=信用買い残÷信用売り残 詳細表示
取引所外取引のひとつで、「売り手と買い手がそれぞれ1対1」で、当事者同士であらかじめ『価格』『数量』『決済方法』を決めて行う取引のことです。 詳細表示
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