配当金は株主への「利益の配分」として行われ、会社の利益(利益剰余金を原資)から支払われるのが一般的ですが、「資本剰余金を原資とする配当」は、株主から出資された会社の自己資本を株主に払い戻しをする形で、配当金が支払われます。 『資本剰余金』を原資とする配当金は、所得区分が「配当所得(みなし配当)」部分と「みなし配当以外」部分とに分かれます。 「みなし配当」部分は... 詳細表示
株式投資における信用取引の資金の貸付けおよび信用売りを行う際の株券の貸付けなどを主に行う証券金融会社のことです。 1927年に創業し、主業務の貸借取引業務のほかにも、債券貸借市場においての貸し手と借り手の仲介、証券会社の運転資金の貸付業務などを行っています。 詳細表示
発注した株数の内、一部が約定することを「内出来」と言います。 例)100株単位の銘柄を500株買い注文→300株約定 内出来の場合の手数料計算については、こちらからご確認ください。 ※有効期限が週末、期間指定の場合、未約定分の注文は有効期限まで継続いたします。 詳細表示
取引所の取引時間外(立会外)に、特定の銘柄の大株主などからの「上場株式の大量の売り注文」を小口に分けて、不特定多数の投資家に売り出す売買方法のことです。 執行する場合、金融証券取引所に事前に届けを出し、立会取引時間終了後に分売の条件を発表し、翌朝に買付けの申込みを受け、金融商品取引所の立会時間開始前に売買を成立させます。 その際の価格は分売実施日の前日の株価が基準となり、固定値での取引と... 詳細表示
信用取引における委託証拠金・取引証拠金等は、現金に代えて、株券、公社債など一定の有価証券で代用することが可能であり、これらの有価証券を代用有価証券と呼びます。 代用有価証券は、価格変動リスクを伴うことから、時価に一定率(代用掛目)を掛けた価格で評価されます。 当社の代用適格有価証券は以下の通りです。 東証上場銘柄 上場投信(ETF・REIT) 上場投資証券(... 詳細表示
信用取引を行っている場合の配当金相当額の調整処理を指します。 信用取引では、買い手(買い建て)は調整額を受け取り、売り手(売り建て)は調整額を支払う必要がありますが、この金額のことを配当落調整金と呼びます。 配当落調整金の発生する時期は、銘柄によって異なります。(権利確定日の2〜3ヶ月後が一般的) ・権利確定日を超えて買建玉を保有していた場合:配当金確定後、配当落調整金... 詳細表示
日本証券金融会社が証券会社に株式を貸し付けることで、貸し付けた株数の残高を表示しています。 新規は新規貸株数です。 返済は返済貸株数です。 残高は貸株残高です。 ※融資/貸株残高情報は、確報日付に対して翌々営業日早朝に更新されます。 詳細表示
証券コード協議会が独自に仕様を定めている証券コードのことで、上場している全ての企業に、4桁の番号が割り当てられています。 銘柄コードを使うことによって、上場企業の中で、似たような名称の企業が存在することによって発生する「注文間違い」を、減らすことが可能と考えられています。 詳細表示
「年初来高値」とは、当該市場における対象期間内での最高値と最高値を付けた日付です。 「年初来安値」とは、当該市場における対象期間内での最安値と最安値を付けた日付です。 ◆対象期間◆ ・年初~3月末(3月最終取引日の取引終了後の更新前)までの間は、前年の年初~当日まで(昨年来)が対象期間となります。 ・4月(3月最終取引日の取引終了後の更新後)~年末... 詳細表示
日々公表銘柄とは、信用取引の過度の利用を未然に防止するために、毎日、信用取引残高の公表を行っている銘柄です。 信用取引に関する規制措置を実施している銘柄ではありませんが、注意する必要がございます。 証券取引所は、信用取引が過熱しないように、一定の水準を超えた銘柄は「日々公表銘柄」に指定して、注意喚起しています。 詳細表示
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