有償増資とは、企業が資金調達をするために、投資家より払い込みを受けて新株を発行することをいいます。 当該銘柄の株主は保有株式数に応じて、発表された発行価額で、新株を買う権利を得ることができます。 有償増資の手法として、新株予約権無償割当(ライツ・オファリング)の手法が取られることが多く、新株予約権無償割当(ライツ・オファリング)の場合、権利を行使する/破棄する以外に権利を... 詳細表示
合併とは2つ以上の会社が1つ以上の会社になることを言います。 合併の方法は以下の2種類です。 ①【吸収合併】 存続する会社が、合併によって消滅する会社の権利義務がすべて継承する手法 この場合、合併で消滅する会社(被合併会社/B社)の株主に対し、存続会社(新会社/A社)の株式が割り当てられます。 割り当てられる株式の数は合併比率によって異なりますが、合併比率は合併... 詳細表示
株式分割とは、文字通り株式を分割することをいいます。 企業は株式分割をすることによって、資産を増やすことなく、発行する株式数を増やすことができます。 株式分割が実施されると、分割比率に応じて保有株式数が増加し、株価が下がりますが、お客様の資産価値は変わりません。 権利付最終日まで分割前の株価で売買でき、権利付最終日まで保有していると、自動的に株式分割されます。 な... 詳細表示
取引所の売買立会は、午前立会(前場・ぜんば)と午後立会(後場・ごば)に分かれています。 前場、後場の最後の売買のことを「引け」といい、特に後場の引けを「大引け」といいます。 詳細表示
特別気配とは、売りと買いの注文数量がアンバランスな状態で、すぐに売買を成立させることができない状況を表すことをいいます。 証券取引所は、売りまたは買いが一方に偏り、更新値幅を超えている場合は売買を即時に成立させず、更新値幅の範囲内で特別気配を表示させます。特別気配を徐々に更新しながら注文を呼び込み、注文が均衡するタイミングで売買を成立させます。 詳細表示
約定とは、株式取引などの売買が成立することをいいます。 株式取引の場合、注文をしてもそれに応えてくれる相手方がいないと取引が成立しません。 売り手と買い手の条件が一致して、取引が成立した状態を約定といいます。 株式取引の場合、代金の受渡(うけわたし)しは約定日から起算して3営業日目となっています。 詳細表示
TOB(ティーオービー)・公開買付け(こうかいかいつけ)とは何ですか?
不特定多数の者から、ある会社(有価証券報告書を提出しなければならない会社)の株券等を買付けようとする者が、買付価格や買付けの期間等を公告する等、投資者保護の観点に立った所要の要件の下に、有価証券市場外において一定の株券等を買付ける行為をいいます。 詳細表示
受渡とは株式などの売買が成立した際に、売買代金を決済することをいいます。 株式の取引の場合、受渡は約定(やくじょう)した当日ではなく、2営業日後になります。 この日を約定日に対して受渡日といいます。 詳細表示
注文する際の値段のことで、売り注文の値段は売り呼び値、買い注文の値段は買い呼び値と言われます。 株式の呼び値の刻み幅は銘柄の値段の範囲によって決まっており、東京証券取引所に上場しているTOPIX100構成銘柄の国内株式の場合、株価が1,000円以下の値段帯で0.1円、1,000円超3,000円以下の値段帯で0.5円単位となり、それ以上の値段帯では1円、5円単位から、5,000円、1... 詳細表示
日々公表銘柄とは、信用取引の過度の利用を未然に防止するために、毎日、信用取引残高の公表を行っている銘柄です。 信用取引に関する規制措置を実施している銘柄ではありませんが、注意する必要がございます。 証券取引所は、信用取引が過熱しないように、一定の水準を超えた銘柄は「日々公表銘柄」に指定して、注意喚起しています。 詳細表示
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