取引所外取引のひとつで、「売り手と買い手がそれぞれ1対1」で、当事者同士であらかじめ『価格』『数量』『決済方法』を決めて行う取引のことです。 詳細表示
取引所が行う信用取引の規制のひとつです。 特定の銘柄において、信用取引の利用が過度であると認められた場合、過当投機を抑制する等の観点から、委託保証金率を引上げる、委託保証金の一部を現金担保で差入れることを義務付ける、などの規制が取引所から発表されることがあります。 規制対象銘柄に関しましては、現在、当社におきましても証券取引所の発表と同様の措置をとらせていただいております。 詳細表示
Japanese Real Estate Investment Trustの略で、日本版REITとも称される日本で組成されたREIT(不動産投資信託)のことをいいます。 投資家から集めた資金で購入した不動産を運用し、その賃貸収入や売買益等をもとに投資家に分配する金融商品で、もともと米国で誕生しましたが、その仕組みが日本のREITと米国のREITでは異なる点もあるため区別してJ-REITと呼... 詳細表示
信用取引における委託証拠金・取引証拠金等は、現金に代えて、株券、公社債など一定の有価証券で代用することが可能であり、これらの有価証券を代用有価証券と呼びます。 代用有価証券は、価格変動リスクを伴うことから、時価に一定率(代用掛目)を掛けた価格で評価されます。 当社の代用適格有価証券は以下の通りです。 東証上場銘柄 上場投信(ETF・REIT) 上場投資証券(... 詳細表示
一定期間内に取引が成立した株数を指します。 成立した取引の売りと買いをひとつの取引とし、売り1,000株、買い1,000株で売買取引が成立した場合の出来高は1,000株となります。 売買高とも言います。 詳細表示
普通株式に比べて、利益配当や残余財産の分配について、優先的な取扱いを受ける株式をいいます。 多くの場合、配当(剰余金)や会社清算時の残余財産を普通株より優先して受ける権利を有する一方、議決権に一定の制限が付された株式のことをいいます。 詳細表示
「成行注文」は、指値注文と違い、投資者が証券会社に注文を出すときに、例えば「○○株を成行で、1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定しない注文です。 従って、この注文は、売買を早く確実に執行したいときに利用されます。 ただし、出来高の少ない銘柄や市場価格の変動の大きいときには、現在値より高い(安い)値段で売買が成立することもあります。 詳細表示
「指値注文」とは、投資者が証券会社に売買注文を出すときに、例えば、「○○株を、1,000円で1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定する注文です。 ここで留意していただきたい点としては、1,000円の買指値注文は「1,000円以下で買って欲しい」という意思表示ですので、仮に999円で買える場合は、999円で買うことになります。 したがって、必ずしも1,000円でし... 詳細表示
注文する際の値段のことで、売り注文の値段は売り呼び値、買い注文の値段は買い呼び値と言われます。 株式の呼び値の刻み幅は銘柄の値段の範囲によって決まっており、東京証券取引所に上場しているTOPIX100構成銘柄の国内株式の場合、株価が1,000円以下の値段帯で0.1円、1,000円超3,000円以下の値段帯で0.5円単位となり、それ以上の値段帯では1円、5円単位から、5,000円、1... 詳細表示
取引時間中に成立した値段を時系列順に並べたものです。単に「歩み」ともいいます。 詳細表示
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