買付代金即日徴収規制とは、新規上場株式が上場初日に売買が成立しなかった場合など、注文が殺到したときに、買付代金(現金)を約定日から起算して3営業日目ではなく、買い付けた即日に徴収する規制措置のことです。 買付代金即日徴収となった場合、以下の処置がとられますのでご注意いただきますようお願いいたします。 ・終日、成行注文は受付できません。 ・終日、「週末まで」の買い及び売りの注文... 詳細表示
株式交換とは、ある会社(A社:存続会社)が他の会社(B社:完全子会社)の株式を100%取得して、完全子会社化することをいいます。 親会社となる会社(A社)は100%子会社となる会社(B社)の株主からB社の株式を譲り受け、代わりにA社の株式を所定の交換比率で計算された株数だけ交付します。 交換日を迎えると、自動で株式交換が行われますので、お客様の手続きは必要ありませ... 詳細表示
制度信用取引の場合、売建の需要が高まると、証券金融会社は不足する株式を証券会社や機関投資家等から調達します。 その際に発生する調達コストを「逆日歩(品貸料)」と言います。 逆日歩は制度信用売り取引をしたお客様に、お支払いいただきます。 逆日歩は信用取引の実績に応じて決定されるので、日本証券金融株式会社のホームページにて翌営業日中に発表されます。 そのため、... 詳細表示
受渡日に、買付に必要な代金、または売却する有価証券を提供せず、同一銘柄の反対売買で、相殺する取引を差金決済と言います。 現物取引では差金決済は法令で禁じられています。 ※現物取引で差金決済に該当する可能性があるご注文はお受けできません。 詳細表示
有償増資とは、企業が資金調達をするために、投資家より払い込みを受けて新株を発行することをいいます。 当該銘柄の株主は保有株式数に応じて、発表された発行価額で、新株を買う権利を得ることができます。 有償増資の手法として、新株予約権無償割当(ライツ・オファリング)の手法が取られることが多く、新株予約権無償割当(ライツ・オファリング)の場合、権利を行使する/破棄する以外に権利を... 詳細表示
信用取引の売り(「空売り」)は、「株券」を借りて、先に売る取引のことをいいます。 借りた株の返済期日までに、借りてきた「株券」は返さなければいけません。返済の際は、「株券」を買い戻します。 売ったときの株価よりも、買い戻したときの株価の方が安ければ、その差額が利益となります。 詳細につきましては、以下のページをご確認ください。 ■信用売りとは 詳細表示
株取引での逆指値注文等で、到達条件として事前に設定する価格のことをいいます。(逆指値条件のこと) 株価等が「トリガー価格」に到達した場合に、直ちに買いまたは売りの注文が市場に発注されます。 詳細表示
取引所取引で、売買注文が執行される優先順位のひとつです。 同一銘柄、同一値段の指値注文が存在する場合、発注時間の早い注文を優先して取引は成立します。 詳細表示
信用取引で株券の買付けを行った顧客は証券会社から借りた買付資金を、所定の期限(弁済期限)までに返済しなければなりませんが、まだ返済されていない買付資金の量を買い残といいます。 制度信用、一般信用を合算した数値となります。 ※変化があった場合に更新されます。 毎週第2営業日の17:00 頃(祭日の場合は翌営業日)に更新されます。 詳細表示
取引時間中に成立した値段を時系列順に並べたものです。単に「歩み」ともいいます。 詳細表示
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