一定期間内に取引が成立した株数を指します。 成立した取引の売りと買いをひとつの取引とし、売り1,000株、買い1,000株で売買取引が成立した場合の出来高は1,000株となります。 売買高とも言います。 詳細表示
取引所における午後の取引時間のことです。 東京証券取引所の場合は、12時30分~15時30分が後場の取引時間です。 ※15時25分~15時30分はプレ・クロージング 詳細表示
取引時間中に成立した値段を時系列順に並べたものです。単に「歩み」ともいいます。 詳細表示
特別口座とは、株券電子化移行時(2009年1月5日に実施)に証券保管振替機構(ほふり)へ預託されていなかった株式等についてその時点の株主名義で上場会社が信託銀行等に開設した口座です。 特別口座は株主の権利を確保することを目的とした口座であるため、お取引などに一定の制限があります。 特別口座は株式の取引口座ではありませんので、特別口座に記録された株式を売買するには、あらかじめ証券会社に株式... 詳細表示
信用取引には制度信用と一般信用の2種類があり、制度信用とは返済期限が最長6カ月で、品貸料(株式が不足した際、買い方が売り方に支払う調達費用)が取引所の規則で決められているものを指します。 一方、一般信用はこれらを証券会社が自由に決められます。 制度信用の対象銘柄は、一定の基準を満たした制度信用銘柄(買い建てのみ可能な銘柄)と貸借銘柄(買い建てと売り建てが可能な銘柄)が、取引所によって選定... 詳細表示
普通株式に比べて、利益配当や残余財産の分配について、優先的な取扱いを受ける株式をいいます。 多くの場合、配当(剰余金)や会社清算時の残余財産を普通株より優先して受ける権利を有する一方、議決権に一定の制限が付された株式のことをいいます。 詳細表示
「Exchange Traded Fund」の略称で、特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用され、取引所に上場している投資信託のことをいいます。 「上場投資信託」とも呼ばれます。 ETFは証券取引所に上場されており、通常の株式と同じように取引所で売買されています。 詳細表示
協同組織金融機関が自己資本の充実を図るため、協同組織金融機関の会員外から広く出資を募ることを目的として、「協同組織金融機関の優先出資に関する法律」に基づき発行されるものです。 優先出資制度においては、協同組織性を損なわないよう、優先出資証券の所有者は普通出資者総会における議決権を有しませんが、一方で優先的配当を受けることができ、かつ、優先的残余財産分配請求権を有しています。 ※当... 詳細表示
法的規制銘柄とは、「航空法」「電波法」「放送法」「NTT法」により外国人等の保有比率が一定割合に制限されている銘柄のことです。 外国人等のお客様による売買に制限はありませんが、権利確定日に当社でお預かりしている場合でも、外国人持株比率が制限を超えているとの理由で株主名簿の記録が拒否されることがあります。 そのため、議決権や配当等の権利を取得することが出来ない場合がありますのでご注意くださ... 詳細表示
TOB(ティーオービー)・公開買付け(こうかいかいつけ)とは何ですか?
不特定多数の者から、ある会社(有価証券報告書を提出しなければならない会社)の株券等を買付けようとする者が、買付価格や買付けの期間等を公告する等、投資者保護の観点に立った所要の要件の下に、有価証券市場外において一定の株券等を買付ける行為をいいます。 詳細表示
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