株式投資における信用取引の資金の貸付けおよび信用売りを行う際の株券の貸付けなどを主に行う証券金融会社のことです。 1927年に創業し、主業務の貸借取引業務のほかにも、債券貸借市場においての貸し手と借り手の仲介、証券会社の運転資金の貸付業務などを行っています。 詳細表示
「成行注文」は、指値注文と違い、投資者が証券会社に注文を出すときに、例えば「○○株を成行で、1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定しない注文です。 従って、この注文は、売買を早く確実に執行したいときに利用されます。 ただし、出来高の少ない銘柄や市場価格の変動の大きいときには、現在値より高い(安い)値段で売買が成立することもあります。 詳細表示
日計り/日計り商い(ひばかり/ひばかりあきない)とは何ですか?
その日買った銘柄をその日のうちに売る、または信用取引などで売った銘柄をその日のうちに買い戻すような取引を行うことをいいます。1日のうちに同一銘柄を売買することです。 現物取引での日計りでは、差金決済にならないよう注意することが必要です。 差金決済とは、受渡日に、買付に必要な代金、または売却する有価証券を提供せず、同一銘柄の反対売買で、相殺する取引を差金決済と言います。 ... 詳細表示
株取引での逆指値注文等で、到達条件として事前に設定する価格のことをいいます。(逆指値条件のこと) 株価等が「トリガー価格」に到達した場合に、直ちに買いまたは売りの注文が市場に発注されます。 詳細表示
四本値とは、当該市場における対象期間内での始値、終値、高値、安値の4つの価格のことです。 ・始値(はじめね):一定期間内で最初に取引された価格 ・終値(おわりね):一定期間内で最後に取引された価格 ・高値(たかね) :一定期間内で最も高く取引された価格 ・安値(やすね) :一定期間内で最も安く取引された価格 詳細表示
株式取引において、1日で変動できる株価の上・下限を制限したものです。 証券取引所が、投資家を保護する目的で、株価の極端な暴落や高騰を避けるために設定されています。 前日の終値又は最終気配値段などを基準として、株価の価格帯により設定価格は異なります。 詳細表示
信用取引で株券の買付けを行った顧客は証券会社から借りた買付資金を、所定の期限(弁済期限)までに返済しなければなりませんが、まだ返済されていない買付資金の量を買い残といいます。 制度信用、一般信用を合算した数値となります。 ※変化があった場合に更新されます。 毎週第2営業日の17:00 頃(祭日の場合は翌営業日)に更新されます。 詳細表示
発注した株数の内、一部が約定することを「内出来」と言います。 例)100株単位の銘柄を500株買い注文→300株約定 内出来の場合の手数料計算については、こちらからご確認ください。 ※有効期限が週末、期間指定の場合、未約定分の注文は有効期限まで継続いたします。 詳細表示
ストップ高とは、前日の終値に対して値幅制限の上限まで株価が上がることをいいます。 逆に、ストップ安とは、前日の終値に対して値幅制限の下限まで株価が下がることをいいます。 ■当日の値幅の確認方法は下記をご参照ください。 PC会員ページ【株式】-【株価情報】の板情報の下部の値幅にてご確認いただけます。 スマホアプリ【銘柄詳細】の値幅にてご確認いただけます。 ※毎営業日の17時30分... 詳細表示
取引所の売買は午前9時から始まりますが、最初の売買のことを「寄り付き」といい、その時の値段を「始値」と呼んでいます。 また、昼休みをはさんで開始される後場の最初の取引を「後場寄り」と呼ぶこともあります。 詳細表示
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