信用取引には制度信用と一般信用の2種類があり、一般信用取引とは金利、貸株料および返済期限などを証券会社が顧客との合意に基づき、自由に決められるものを指します。 制度信用の返済期限が6カ月なのに対し、長期間で取引できる証券会社もあります。 (当社の場合は、短期と無期限) なお、制度信用で売建ると逆日歩(株式が不足した際、売り方が買い方に調達コストとして支払う品貸料)が発生する場合があ... 詳細表示
信用取引で株券の買付けを行った顧客は証券会社から借りた買付資金を、所定の期限(弁済期限)までに返済しなければなりませんが、まだ返済されていない買付資金の量を買い残といいます。 制度信用、一般信用を合算した数値となります。 ※変化があった場合に更新されます。 毎週第2営業日の17:00 頃(祭日の場合は翌営業日)に更新されます。 詳細表示
「指値注文」とは、投資者が証券会社に売買注文を出すときに、例えば、「○○株を、1,000円で1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定する注文です。 ここで留意していただきたい点としては、1,000円の買指値注文は「1,000円以下で買って欲しい」という意思表示ですので、仮に999円で買える場合は、999円で買うことになります。 したがって、必ずしも1,000円でし... 詳細表示
株式取引において、板寄せやザラ場で売買が成立せず、取引所で定められている、制限値段(ストップ高・ストップ安)で当日の終値を決定する場合、通常の板寄せとは異なる方法にて売買を成立させる方法で「ストップ配分」とも言います。 まず取引所から、当該株価で発注している証券会社に対して、各社の注文数量を勘案して最低売買単位ずつ割り当てます。 次に、取引所から割り当てを受けた証券会社が、社内ル... 詳細表示
注文する際の値段のことで、売り注文の値段は売り呼び値、買い注文の値段は買い呼び値と言われます。 株式の呼び値の刻み幅は銘柄の値段の範囲によって決まっており、東京証券取引所に上場しているTOPIX100構成銘柄の国内株式の場合、株価が1,000円以下の値段帯で0.1円、1,000円超3,000円以下の値段帯で0.5円単位となり、それ以上の値段帯では1円、5円単位から、5,000円、1... 詳細表示
ザラ場とは、始値と終値との間に行われる継続売買のことをいいます。 寄付から引けまでの間の取引時間になります。 詳細表示
「Exchange Traded Fund」の略称で、特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用され、取引所に上場している投資信託のことをいいます。 「上場投資信託」とも呼ばれます。 ETFは証券取引所に上場されており、通常の株式と同じように取引所で売買されています。 詳細表示
取引所の売買は午前9時から始まりますが、最初の売買のことを「寄り付き」といい、その時の値段を「始値」と呼んでいます。 また、昼休みをはさんで開始される後場の最初の取引を「後場寄り」と呼ぶこともあります。 詳細表示
四本値とは、当該市場における対象期間内での始値、終値、高値、安値の4つの価格のことです。 ・始値(はじめね):一定期間内で最初に取引された価格 ・終値(おわりね):一定期間内で最後に取引された価格 ・高値(たかね) :一定期間内で最も高く取引された価格 ・安値(やすね) :一定期間内で最も安く取引された価格 詳細表示
日計り/日計り商い(ひばかり/ひばかりあきない)とは何ですか?
その日買った銘柄をその日のうちに売る、または信用取引などで売った銘柄をその日のうちに買い戻すような取引を行うことをいいます。1日のうちに同一銘柄を売買することです。 現物取引での日計りでは、差金決済にならないよう注意することが必要です。 差金決済とは、受渡日に、買付に必要な代金、または売却する有価証券を提供せず、同一銘柄の反対売買で、相殺する取引を差金決済と言います。 ... 詳細表示
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