株取引での逆指値注文等で、到達条件として事前に設定する価格のことをいいます。(逆指値条件のこと) 株価等が「トリガー価格」に到達した場合に、直ちに買いまたは売りの注文が市場に発注されます。 詳細表示
貸借取引申込停止銘柄(たいしゃくとりひきもうしこみていしめいがら)とは何ですか?
証券金融会社が行う規制のひとつです。 特定の銘柄において、信用取引の空売りが増加し、貸株の調達が困難になった場合、新規売注文の停止、現引きの停止などの規制が証券金融会社から発表されることがあります。 規制対象銘柄に関しましては、現在、制度信用取引につきましては証券金融会社と同様の措置をとらせていただいておりますが、一般(無期限)信用取引につきましては証券金融会社で現引きの停止措置が講じら... 詳細表示
信用取引で株券の買付けを行った顧客は証券会社から借りた買付資金を、所定の期限(弁済期限)までに返済しなければなりませんが、まだ返済されていない買付資金の量を買い残といいます。 制度信用、一般信用を合算した数値となります。 ※変化があった場合に更新されます。 毎週第2営業日の17:00 頃(祭日の場合は翌営業日)に更新されます。 詳細表示
ストップ高とは、前日の終値に対して値幅制限の上限まで株価が上がることをいいます。 逆に、ストップ安とは、前日の終値に対して値幅制限の下限まで株価が下がることをいいます。 ■当日の値幅の確認方法は下記をご参照ください。 PC会員ページ【株式】-【株価情報】の板情報の下部の値幅にてご確認いただけます。 スマホアプリ【銘柄詳細】の値幅にてご確認いただけます。 ※毎営業日の17時30分... 詳細表示
「成行注文」は、指値注文と違い、投資者が証券会社に注文を出すときに、例えば「○○株を成行で、1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定しない注文です。 従って、この注文は、売買を早く確実に執行したいときに利用されます。 ただし、出来高の少ない銘柄や市場価格の変動の大きいときには、現在値より高い(安い)値段で売買が成立することもあります。 詳細表示
証券コード協議会が独自に仕様を定めている証券コードのことで、上場している全ての企業に、4桁の番号が割り当てられています。 銘柄コードを使うことによって、上場企業の中で、似たような名称の企業が存在することによって発生する「注文間違い」を、減らすことが可能と考えられています。 詳細表示
「指値注文」とは、投資者が証券会社に売買注文を出すときに、例えば、「○○株を、1,000円で1,000株買って(売って)ほしい」というように、売買値段を指定する注文です。 ここで留意していただきたい点としては、1,000円の買指値注文は「1,000円以下で買って欲しい」という意思表示ですので、仮に999円で買える場合は、999円で買うことになります。 したがって、必ずしも1,000円でし... 詳細表示
株式投資における信用取引の資金の貸付けおよび信用売りを行う際の株券の貸付けなどを主に行う証券金融会社のことです。 1927年に創業し、主業務の貸借取引業務のほかにも、債券貸借市場においての貸し手と借り手の仲介、証券会社の運転資金の貸付業務などを行っています。 詳細表示
四本値とは、当該市場における対象期間内での始値、終値、高値、安値の4つの価格のことです。 ・始値(はじめね):一定期間内で最初に取引された価格 ・終値(おわりね):一定期間内で最後に取引された価格 ・高値(たかね) :一定期間内で最も高く取引された価格 ・安値(やすね) :一定期間内で最も安く取引された価格 詳細表示
国内の取引所における上場株式などの保管、受渡し、管理業務を担当する日本で唯一の保管振替機関です。 略称で「ほふり」ともいわれます。 詳細表示
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