貸借取引申込停止銘柄(たいしゃくとりひきもうしこみていしめいがら)とは何ですか?
証券金融会社が行う規制のひとつです。 特定の銘柄において、信用取引の空売りが増加し、貸株の調達が困難になった場合、新規売注文の停止、現引きの停止などの規制が証券金融会社から発表されることがあります。 規制対象銘柄に関しましては、現在、制度信用取引につきましては証券金融会社と同様の措置をとらせていただいておりますが、一般(無期限)信用取引につきましては証券金融会社で現引きの停止措置が講じら... 詳細表示
株式取引において、板寄せやザラ場で売買が成立せず、取引所で定められている、制限値段(ストップ高・ストップ安)で当日の終値を決定する場合、通常の板寄せとは異なる方法にて売買を成立させる方法で「ストップ配分」とも言います。 まず取引所から、当該株価で発注している証券会社に対して、各社の注文数量を勘案して最低売買単位ずつ割り当てます。 次に、取引所から割り当てを受けた証券会社が、社内ル... 詳細表示
信用取引を行っている場合の配当金相当額の調整処理を指します。 信用取引では、買い手(買い建て)は調整額を受け取り、売り手(売り建て)は調整額を支払う必要がありますが、この金額のことを配当落調整金と呼びます。 配当落調整金の発生する時期は、銘柄によって異なります。(権利確定日の2〜3ヶ月後が一般的) ・権利確定日を超えて買建玉を保有していた場合:配当金確定後、配当落調整金... 詳細表示
協同組織金融機関が自己資本の充実を図るため、協同組織金融機関の会員外から広く出資を募ることを目的として、「協同組織金融機関の優先出資に関する法律」に基づき発行されるものです。 優先出資制度においては、協同組織性を損なわないよう、優先出資証券の所有者は普通出資者総会における議決権を有しませんが、一方で優先的配当を受けることができ、かつ、優先的残余財産分配請求権を有しています。 ※当... 詳細表示
証券コード協議会が独自に仕様を定めている証券コードのことで、上場している全ての企業に、4桁の番号が割り当てられています。 銘柄コードを使うことによって、上場企業の中で、似たような名称の企業が存在することによって発生する「注文間違い」を、減らすことが可能と考えられています。 詳細表示
信用取引における委託証拠金・取引証拠金等は、現金に代えて、株券、公社債など一定の有価証券で代用することが可能であり、これらの有価証券を代用有価証券と呼びます。 代用有価証券は、価格変動リスクを伴うことから、時価に一定率(代用掛目)を掛けた価格で評価されます。 当社の代用適格有価証券は以下の通りです。 東証上場銘柄 上場投信(ETF・REIT) 上場投資証券(... 詳細表示
一定期間内に取引が成立した株数を指します。 成立した取引の売りと買いをひとつの取引とし、売り1,000株、買い1,000株で売買取引が成立した場合の出来高は1,000株となります。 売買高とも言います。 詳細表示
株式投資における信用取引の資金の貸付けおよび信用売りを行う際の株券の貸付けなどを主に行う証券金融会社のことです。 1927年に創業し、主業務の貸借取引業務のほかにも、債券貸借市場においての貸し手と借り手の仲介、証券会社の運転資金の貸付業務などを行っています。 詳細表示
取引時間中に成立した値段を時系列順に並べたものです。単に「歩み」ともいいます。 詳細表示
貸株注意喚起銘柄(かしかぶちゅういかんきめいがら)とは何ですか?
証券金融会社において貸付株券の調達が困難となるおそれのある場合に、証券金融会社が証券会社や投資者に注意を促している銘柄です。 増担保規制や貸借取引申込停止などの規制措置を受けるわけではありませんが、注意する必要がございます。 詳細表示
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