貸借取引申込停止銘柄(たいしゃくとりひきもうしこみていしめいがら)とは何ですか?
証券金融会社が行う規制のひとつです。 特定の銘柄において、信用取引の空売りが増加し、貸株の調達が困難になった場合、新規売注文の停止、現引きの停止などの規制が証券金融会社から発表されることがあります。 規制対象銘柄に関しましては、現在、制度信用取引につきましては証券金融会社と同様の措置をとらせていただいておりますが、一般(無期限)信用取引につきましては証券金融会社で現引きの停止措置が講じら... 詳細表示
株式投資における信用取引の資金の貸付けおよび信用売りを行う際の株券の貸付けなどを主に行う証券金融会社のことです。 1927年に創業し、主業務の貸借取引業務のほかにも、債券貸借市場においての貸し手と借り手の仲介、証券会社の運転資金の貸付業務などを行っています。 詳細表示
信用取引における委託証拠金・取引証拠金等は、現金に代えて、株券、公社債など一定の有価証券で代用することが可能であり、これらの有価証券を代用有価証券と呼びます。 代用有価証券は、価格変動リスクを伴うことから、時価に一定率(代用掛目)を掛けた価格で評価されます。 当社の代用適格有価証券は以下の通りです。 東証上場銘柄 上場投信(ETF・REIT) 上場投資証券(... 詳細表示
日々公表銘柄とは、信用取引の過度の利用を未然に防止するために、毎日、信用取引残高の公表を行っている銘柄です。 信用取引に関する規制措置を実施している銘柄ではありませんが、注意する必要がございます。 証券取引所は、信用取引が過熱しないように、一定の水準を超えた銘柄は「日々公表銘柄」に指定して、注意喚起しています。 詳細表示
日計り/日計り商い(ひばかり/ひばかりあきない)とは何ですか?
その日買った銘柄をその日のうちに売る、または信用取引などで売った銘柄をその日のうちに買い戻すような取引を行うことをいいます。1日のうちに同一銘柄を売買することです。 現物取引での日計りでは、差金決済にならないよう注意することが必要です。 差金決済とは、受渡日に、買付に必要な代金、または売却する有価証券を提供せず、同一銘柄の反対売買で、相殺する取引を差金決済と言います。 ... 詳細表示
四本値とは、当該市場における対象期間内での始値、終値、高値、安値の4つの価格のことです。 ・始値(はじめね):一定期間内で最初に取引された価格 ・終値(おわりね):一定期間内で最後に取引された価格 ・高値(たかね) :一定期間内で最も高く取引された価格 ・安値(やすね) :一定期間内で最も安く取引された価格 詳細表示
株式併合とは、企業が発行済み株式数を減らすために、複数の株式を1株に統合することです。 ※お客様が当社で保有している銘柄で株式併合が行われる場合、それに伴う手続きは必要ありません。 例えば、2株を1株に併合すると、保有株式数は半分になります。 理論価格は2倍になりますが、併合比率に応じて保有株式数が減少するため、お客様の保有資産は変わりません。 株式併合の対象銘柄... 詳細表示
二階建とは、代用有価証券である現物株式と、保有している信用買建玉が同一銘柄である状態のことを言います。 当社では二階建について一律の規制を行うものではありませんが、二階建を行っている銘柄やお客様の代用有価証券の占有率の状態によっては、個別に注意喚起を行うことがあります。 特に2部市場や新興市場等に上場されている銘柄は流動性が低く、変動率が高いケースが多いため、不足金が発生する... 詳細表示
顧客勘定元帳は、売買および入出金と言った、お客様のお取引に伴う精算金額が記載された法定帳簿です。 ※顧客勘定元帳に損益は掲載されません。 発行を希望する場合は、手数料として1,100円いただきます。 詳細表示
信用取引の売り(「空売り」)は、「株券」を借りて、先に売る取引のことをいいます。 借りた株の返済期日までに、借りてきた「株券」は返さなければいけません。返済の際は、「株券」を買い戻します。 売ったときの株価よりも、買い戻したときの株価の方が安ければ、その差額が利益となります。 詳細につきましては、以下のページをご確認ください。 ■信用売りとは 詳細表示
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