発注した株数の内、一部が約定することを「内出来」と言います。 例)100株単位の銘柄を500株買い注文→300株約定 内出来の場合の手数料計算については、こちらからご確認ください。 ※有効期限が週末、期間指定の場合、未約定分の注文は有効期限まで継続いたします。 詳細表示
日々公表銘柄とは、信用取引の過度の利用を未然に防止するために、毎日、信用取引残高の公表を行っている銘柄です。 信用取引に関する規制措置を実施している銘柄ではありませんが、注意する必要がございます。 証券取引所は、信用取引が過熱しないように、一定の水準を超えた銘柄は「日々公表銘柄」に指定して、注意喚起しています。 詳細表示
普通株式に比べて、利益配当や残余財産の分配について、優先的な取扱いを受ける株式をいいます。 多くの場合、配当(剰余金)や会社清算時の残余財産を普通株より優先して受ける権利を有する一方、議決権に一定の制限が付された株式のことをいいます。 詳細表示
法的規制銘柄とは、「航空法」「電波法」「放送法」「NTT法」により外国人等の保有比率が一定割合に制限されている銘柄のことです。 外国人等のお客様による売買に制限はありませんが、権利確定日に当社でお預かりしている場合でも、外国人持株比率が制限を超えているとの理由で株主名簿の記録が拒否されることがあります。 そのため、議決権や配当等の権利を取得することが出来ない場合がありますのでご注意くださ... 詳細表示
上場銘柄が上場廃止基準に該当するおそれがある場合、または、発行者からの上場廃止申請の審査期間中の場合、投資家にその事実を周知するため、証券取引所により指定された銘柄のことです。 監理銘柄に指定された後に上場廃止基準に該当するおそれがなくなれば、監理銘柄の指定が外れ、再び通常銘柄として取引されます。 詳細表示
買付代金即日徴収規制とは、新規上場株式が上場初日に売買が成立しなかった場合など、注文が殺到したときに、買付代金(現金)を約定日から起算して3営業日目ではなく、買い付けた即日に徴収する規制措置のことです。 買付代金即日徴収となった場合、以下の処置がとられますのでご注意いただきますようお願いいたします。 ・終日、成行注文は受付できません。 ・終日、「週末まで」の買い及び売りの注文... 詳細表示
貸借取引申込停止銘柄(たいしゃくとりひきもうしこみていしめいがら)とは何ですか?
証券金融会社が行う規制のひとつです。 特定の銘柄において、信用取引の空売りが増加し、貸株の調達が困難になった場合、新規売注文の停止、現引きの停止などの規制が証券金融会社から発表されることがあります。 規制対象銘柄に関しましては、現在、制度信用取引につきましては証券金融会社と同様の措置をとらせていただいておりますが、一般(無期限)信用取引につきましては証券金融会社で現引きの停止措置が講じら... 詳細表示
配当金は株主への「利益の配分」として行われ、会社の利益(利益剰余金を原資)から支払われるのが一般的ですが、「資本剰余金を原資とする配当」は、株主から出資された会社の自己資本を株主に払い戻しをする形で、配当金が支払われます。 『資本剰余金』を原資とする配当金は、所得区分が「配当所得(みなし配当)」部分と「みなし配当以外」部分とに分かれます。 「みなし配当」部分は... 詳細表示
信用取引における委託証拠金・取引証拠金等は、現金に代えて、株券、公社債など一定の有価証券で代用することが可能であり、これらの有価証券を代用有価証券と呼びます。 代用有価証券は、価格変動リスクを伴うことから、時価に一定率(代用掛目)を掛けた価格で評価されます。 当社の代用適格有価証券は以下の通りです。 東証上場銘柄 上場投信(ETF・REIT) 上場投資証券(... 詳細表示
上場廃止基準に該当した場合、または、発行者からの上場廃止申請により上場廃止が決定した場合に、証券取引所により指定された銘柄のことです。上場廃止が決定された銘柄のことです。 原則として1カ月間整理銘柄に指定された後に上場廃止になります。 詳細表示
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