特別気配とは、売りと買いの注文数量がアンバランスな状態で、すぐに売買を成立させることができない状況を表すことをいいます。 証券取引所は、売りまたは買いが一方に偏り、更新値幅を超えている場合は売買を即時に成立させず、更新値幅の範囲内で特別気配を表示させます。特別気配を徐々に更新しながら注文を呼び込み、注文が均衡するタイミングで売買を成立させます。 詳細表示
四本値とは、当該市場における対象期間内での始値、終値、高値、安値の4つの価格のことです。 ・始値(はじめね):一定期間内で最初に取引された価格 ・終値(おわりね):一定期間内で最後に取引された価格 ・高値(たかね) :一定期間内で最も高く取引された価格 ・安値(やすね) :一定期間内で最も安く取引された価格 詳細表示
制度信用取引の場合、売建の需要が高まると、証券金融会社は不足する株式を証券会社や機関投資家等から調達します。 その際に発生する調達コストを「逆日歩(品貸料)」と言います。 逆日歩は制度信用売り取引をしたお客様に、お支払いいただきます。 逆日歩は信用取引の実績に応じて決定されるので、日本証券金融株式会社のホームページにて翌営業日中に発表されます。 そのため、... 詳細表示
株取引での逆指値注文等で、到達条件として事前に設定する価格のことをいいます。(逆指値条件のこと) 株価等が「トリガー価格」に到達した場合に、直ちに買いまたは売りの注文が市場に発注されます。 詳細表示
取引所における午後の取引時間のことです。 東京証券取引所の場合は、12時30分~15時30分が後場の取引時間です。 ※15時25分~15時30分はプレ・クロージング 詳細表示
株価収益率(Price Earnings Ratio)の略で、株価が割安か割高かを判断するための指標です。 株価が「1株当たりの当期純利益」の何倍になっているかを示す指標です。 詳細表示
「Exchange Traded Note」の略称で、ETF(上場投資信託)と同様に、価格が株価指数や商品価格等の「特定の指標」に連動する上場商品のことをいいます。 ETFと違い金融機関などの発行体が、自らの信用力をもとに発行する債券であるため、発行体の倒産や財務状況などによってはETNの価格が下落したり、無価値になる場合もあろます。 「上場投資証券」または「指標連動証券」とも呼ばれます... 詳細表示
「Exchange Traded Fund」の略称で、特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用され、取引所に上場している投資信託のことをいいます。 「上場投資信託」とも呼ばれます。 ETFは証券取引所に上場されており、通常の株式と同じように取引所で売買されています。 詳細表示
証券コード協議会が独自に仕様を定めている証券コードのことで、上場している全ての企業に、4桁の番号が割り当てられています。 銘柄コードを使うことによって、上場企業の中で、似たような名称の企業が存在することによって発生する「注文間違い」を、減らすことが可能と考えられています。 詳細表示
ザラ場とは、始値と終値との間に行われる継続売買のことをいいます。 寄付から引けまでの間の取引時間になります。 詳細表示
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