ユーロ/米ドルのバイナリーオプションのうち、オプション料(プレミアム)やペイアウトの支払・受取が円で行われる仕組みとなっているものは、米ドル建てで算出された受渡金額を円に換算して金額を確定している。
○ 円以外の通貨ペアを原資産(取引の対象となる資産)とするバイナリーオプションであって、オプション料(プレミアム)やペイアウトの支払・受取が円で行われるものは、対象とする通貨ペアによる受渡金額を算出したのち、円換算するための計算をして金額を確定する仕組みとなっています。 このようなオプションでは、外貨建てで算出した受渡金額を円換算するときに為替リスクを負うことになります。 詳細表示
「通貨バイナリーオプション」は、通貨を対象とするバイナリーオプション取引であり、将来の一定期日の外国為替相場が権利行使価格を上回るか下回るかによってペイアウトの有無を判定・決済するオプションである。
○ 「通貨バイナリーオプション」は、将来の一定期日の外国為替相場が権利行使価格を上回るか下回るかにより、ペイアウトの有無を判定・決済するオプションです。 たとえば、米ドル/円のバイナリーコールオプションであれば、権利行使価格に対して判定価格が米ドル高・円安となった場合にペイアウトが発生し、権利行使価格に対して判定価格が米ドル安・円高となった場合はペイアウトは発生しないことになりま... 詳細表示
店頭バイナリーオプションの商品内容は、どの取扱金融商品取引業者でも同じとは限らない。
○ 店頭バイナリーオプションは、お客様と各取扱金融商品取引業者との相対取引であるため、サービス内容や取引ルールは各取扱金融商品取引業者によって異なります。 詳細表示
外国為替市場のように常にオプションの価格を提示している市場がないため、店頭通貨オプションの価格は、複数の要素に基づき計算され、基本的には相対取引で価格は決定される。
○ 店頭通貨オプションには、外国為替市場のように常にオプションの価格を提示している市場がないため、各取扱金融商品取引業者が複数の要素に基づく計算値を提示しており、基本的には相対取引で価格が決定されます。 詳細表示
○ バイナリーコールオプションを売り、判定の結果、権利行使条件が満たされた場合には、オプションの買い手に対してペイアウトを支払わなければなりません。 たとえば、ペイアウトが1,000円、オプション料(プレミアム)が300円であった場合、オプションの売り手の損益は、オプションの買い手から受け取ったオプション料300円との差し引きで、700円の損失となります。 詳細表示
プレーンオプションの価格は、権利行使期限までの残り時間が短くなるほど低くなる。
○ プレーンオプションの場合は、権利行使期限までの残り時間が短くなるほど、オプションの時間的価値は減少していくため、オプションの価格(価値)は低くなります。 逆に権利行使期限までの残り時間が長くなるほど、オプションの時間的価値は増加していくため、オプションの価格(価値)は高くなります。 詳細表示
原資産価格が100円のとき、権利行使価格90円のコールオプションの価格(価値)が25円だとすると、このコールオプションの本源的価値(本質的価値)は10円、時間的価値は15円である。
○ 本源的価値(本質的価値)とは、オプションの権利行使を行ったときに得られる価値であり、原資産価格-権利行使価格=100円-90円=10円 となります。 また、時間的価値は、将来の価格変動によって利益が得られるかもしれないという期待に対する価値ですが、オプションの価格(価値)=本源的価値+時間的価値 となりますので、時間的価値=25円-10円=15円 となります。 詳細表示
アウトオブザマネーのバイナリーオプションの価格(価値)は、権利行使期限が近づくにつれて、ゼロに近づく。
○ 権利行使期限が近づくにつれて時間的価値はゼロに近づきますので、権利行使による利益がゼロとなっているアウトオブザマネーのバイナリーオプションの価格はゼロに近づきます。 詳細表示
× 「米ドル/円のバイナリーコールオプション」は、判定価格が権利行使価格に対して円安になった場合にペイアウトを受け取る権利です。 このケースでは、判定価格が権利行使価格よりも円安となっているため、オプションの買い手はペイアウトを受け取ることができます。 詳細表示
× 「米ドル/円のバイナリープットオプション」は、判定価格が権利行使価格に対して円高になった場合にペイアウトを受け取る権利です。 このケースでは、判定価格が権利行使価格よりも円安となっているため、オプションの買い手はペイアウトを受け取ることできません。 詳細表示
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