特定口座内で同一日に同一銘柄を売買した場合、譲渡損益の計算方法を教えてください。
特定口座内で同一日に同一銘柄の売買をした場合、取引の都度に取得価格の計算を行うのではなく、一日の取引終了後、売買の順番に関係なく、総平均法に準ずる方法で取得価格の計算が行われます。 【例】 4月1日 100,000円 1株 買 (4月1日現在大引け時点で1株保有) 4月2日 120,000円 1株 売 4月2日 110,000円 1株 買 この場合の取得単価は、100,00... 詳細表示
先物・オプション取引に係る損失のうち控除できない部分を翌年以降に繰り越すことは可能ですか?
先物・オプション取引の決済により生じた損失の額のうち、その年控除しきれなかった金額については、翌年以降3年にわたって繰越控除を行うことができます。 損失の繰越控除を利用するには、損失が発生した翌年以降、損失を繰り越す期間中は取引の有無にかかわらず毎年確定申告を行う必要がございます。 詳細表示
【株価指数バイナリーオプション】年間損益(年間損益報告書)の確認方法
株価指数バイナリーオプション取引の年間損益の確認は、以下の画面をご利用ください。 ※確定申告の際に、年間損益報告書の添付は不要です。 ■年間損益報告書 PC会員ページ【マイページ】-【電子書類閲覧】-「年間損益報告書」 スマホアプリ【ホーム】-【精算表・報告書】-【報告書】-「年間損益報告書」 ※対応アプリ:GMOクリック 株、GMOクリック 株 for iPad、GMOクリッ... 詳細表示
特定口座で「源泉徴収なし」を選択した場合の、確定申告の方法を教えてください。
特定口座で行われた取引については、1月~12月の取引について、翌年1月中旬以降に「特定口座年間取引報告書」が電子交付されます。 この「特定口座年間取引報告書」の記載内容をもとに確定申告書を作成することで、確定申告の手間が軽減されます。 ※年度内に株式取引特定口座で取引が無い場合、「特定口座年間取引報告書」は発行されません。ご了承ください。 ◇確定申告の際に、年間... 詳細表示
可能です。 店頭デリバティブ取引(FXネオ、CFD、外為OP、株BO)、市場デリバティブ取引(くりっく365、先物・オプション、商品先物)による損益は通算することができます。 ※株式取引による損益と通算することはできません。 詳細はこちらをご確認ください。 詳細表示
発行可能な書類は以下のようになっております。(証券取引口座をお持ちのお客様のみ) 発行をご希望の場合は、コールセンターまでお問い合わせください。 コールセンターの対応時間につきましては、こちらをご確認ください。 書類 内容 交付日時 残高証明書 お客様の任意の日付の残高を証明する書類 お客様の依頼があった場合のみ郵送いたします。(※1)(※2) 売買証明書 ... 詳細表示
くりっく365取引の確定申告は必要ですか?税金の取扱について教えてください。
くりっく365取引により発生した利益(取引差益・決済建玉のスワップ益)は、雑所得として申告分離課税(税率20.315%)の対象となります。 (所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%) ※2013年1月1日から2037年12月31日までの25年間、復興特別所得税として所得税額に2.1%が上乗せされます。 詳細表示
外為OP取引の年間損益の確認は、以下の画面をご利用ください。 ※確定申告の際に、年間損益報告書の添付は不要です。 ■年間損益報告書 (1)PC会員ページ【外為OP】-【電子書類閲覧】を開いてください。 (2)報告書を「年間損益報告書」に選択し、[検索]をクリックしてください。 (3)閲覧を希望される「年間損益報告書」の[表示]をクリックしてください。 (4)「年間損益報告書」... 詳細表示
複数の所得の合計金額に対して、所得税の税率をかけて税額を算出する課税方式のことで、確定申告が必要です。 対象となる所得は、給与所得、譲渡所得、一時所得、利子所得、配当所得、事業所得、不動産所得、雑所得の8種類です。(一部例外あり) 個人所得のうち山林所得、土地建物等及び株式等の譲渡所得などは対象外となっております。 詳細表示
日本国内の法人から受ける配当や、証券投資信託の収益の分配などの配当所得を総合課税で確定申告した場合、配当所得に一定率を乗じた金額を税額から控除することができる制度です。 配当控除率は課税総所得の金額により異なり、所得税については配当所得の10%又は5%(住民税については配当所得の2.8%又は1.4%)が算出税額から差し引かれます。 詳細表示
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