CFD取引で価格調整額・権利調整額・金利調整額が発生した場合、注文中の指値、逆指値のレートは変更になりますか?
◇権利調整額・金利調整額 調整額の発生に伴い、注文中の指値・逆指値レートは変更されません。 ※ロスカットレートについてはそれぞれ変更がございます。 ◇価格調整額 参照原資産に限月交代が発生した銘柄のご注文は、有効期間内でも失効(取消)となります。ご注文を継続される場合は、価格調整日の 翌7:30(米国夏時間時は翌6:30)以降に改めて発注をしてください。 詳細表示
建玉を保有している状態で予想とは反対方向にレートが急変した場合、許容範囲以上の損失を抱えてしまうリスクがあります。 お客様の損失拡大を防ぐため、含み損が一定基準に達すると自動的に建玉を決済する「ロスカット」のルールを採用しています。 当社のCFD取引では、ポジションごとにロスカットレートが設定される、セーフティバルブシステム(S.V.S)を採用しています。 セーフティバルブシス... 詳細表示
CFD取引で追加証拠金が発生しましたが、入金期日超過となりステータスが「強制決済待ち」になっています。 取引時間開始前までに入金すれば、追加証拠金は解消となりますか?
追加証拠金の入金期日超過後(=「強制決済待ち」ステータス時)にご入金いただいても追加証拠金は解消されません。 取引時間開始時に強制決済となります。 追加証拠金を解消するためには、入金解消期限である追証発生日の翌営業日(祝日を除く)午前3:00までにご入金もしくは、追加証拠金が発生した口座の全建玉決済をお願いいたします。 追加証拠金(追証)につきましては、こちらをご確認ください。 詳細表示
あらかじめ余裕を持った証拠金の預託をお勧めいたします。 また、損失拡大を防ぐためには逆指値注文が有効です。 CFD取引のロスカットにつきましては、こちらをご確認ください。 なお、CFD取引では建玉を維持するのに必要な最低限の証拠金である必要証拠金に加え、お客様自身が任意の額の証拠金を建玉に割り当てることができます。 これを任意証拠金と呼びます。 ... 詳細表示
【CFD】追加証拠金を建玉決済で対応する場合の充当額の計算方法を教えてください。
・追証が発生している口座の建玉決済 決済前の必要証拠金 - (建玉枚数 - 決済枚数) × 1枚あたりの必要証拠金 + 受渡金額 ・追証が発生していない口座の建玉決済 決済前の必要証拠金 - (建玉枚数 - 決済枚数) × 1枚あたりの必要証拠金 + (1枚あたりの任意証拠金 × 決済枚数) + 受渡金額 ※受渡金額とは、決済損益、金利・価格調整額、権利調整額、手数料を全て含めた金額... 詳細表示
CFD取引で「不足金」が発生した場合、いつまでに入金すればよいか教えてください。
CFD取引口座の現金残高に不足金が生じた場合、お客様は所定の日時までに当該不足金を入金していただくか、またはロスカットされた建玉以外の建玉の決済で不足金を解消していただく必要があります。 不足金を期限までに入金していただかなかった場合、お客様の証券取引口座にある現金の振替手続きを行います。 お客様の証券取引口座に不足金を充当するのに十分な余力がない場合、お客様のC... 詳細表示
CFD取引では、ロスカットによる決済時に手数料はかかりますか?
CFD取引では、ロスカット手数料は無料です。 詳細表示
初回入金額に規制はありません。 お取引に必要な金額以上のあらかじめ余裕を持った証拠金の預託をお勧めします。 当社CFD取引におけるお取引に必要な証拠金(余力)は、下記の通りです。 ・株価指数CFDは取引金額の10%に相当する日本円。(レバレッジ10倍) ・商品CFDは取引金額の5%に相当する日本円。(レバレッジ20倍) ・株式CFDは取引金額の20%に相... 詳細表示
CFD取引では、取引手数料、ロスカット発生時ならびに追加証拠金制度による強制決済執行時の手数料、最終清算価格による強制決済時の手数料は無料です。 詳細表示
以下の画像①のように「取引余力がマイナス」となった場合でも、必ず入金が必要というわけではございません。 当社CFD取引の取引余力は、 ・取引余力 = 口座残高 + 未決済損 - 拘束証拠金(必要証拠金 + 任意証拠金) にて計算されます。 上記より、任意証拠金に多くのご資産を割り当てている場合、取引余力がマイナスになるケースが発生します。... 詳細表示
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