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  • No : 905
  • 公開日時 : 2016/04/08 13:52
  • 更新日時 : 2019/07/31 15:31
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原資産価格が上昇・下落のどちらかに大きく動きそうだと予想する場合、現在の原資産価格よりも高い水準を権利行使価格とするコールオプションと、現在の原資産価格よりも低い水準を権利行使価格とするプットオプションの2つを合わせて取得すれば、いずれの方向でも大きく動けば収益機会が得られる。

回答



現在の原資産価格よりも高い水準を権利行使価格とする、コールオプションを取得すれば、原資産価格が権利行使価格の水準より上昇した場合でも権利行使価格で原資産を買うことができます。

また、現在の原資産価格よりも低い水準を権利行使価格とする、プットオプションを取得すれば、原資産価格が権利行使価格の水準より下落した場合でも権利行使価格で原資産を売ることができますので、コールとプットの2つを合わせて取得すれば、原資産価格がいずれの方向でも大きく変動した場合に収益機会が得られることになります。

ただし、オプションを取得する場合はオプション料(プレミアム)を支払う必要がありますので、その点を考慮したうえで取引を行う必要があります。

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