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  • No : 887
  • 公開日時 : 2016/04/08 13:52
  • 更新日時 : 2019/07/31 15:49
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「オプション」とは、将来の特定の期日において、あらかじめ定めた価格によって原資産(取引の対象となる資産)を買う(または売る)ことができる権利のことである。

回答



「オプション取引」とは、「ある商品を将来の特定期日に、特定の価格で買う権利、または売る権利を売買する取引」のことです。

買う権利のことを「コール」、売る権利のことを「プット」といい、特定の期日のことを「権利行使期日」または「満期日」、特定の価格のことを「権利行使価格」といいます。

オプションの買い手は、将来の特定期日(権利行使期日)に必ずその権利を行使しなければならないわけではありません。

一方、オプションの売り手は、オプション料(プレミアム)を受け取る代わりに、将来の特定期日(権利行使期日)に必ず買い手の権利行使に応じなければならない義務を負います。

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