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  • 公開日時 : 2016/04/08 13:49
  • 更新日時 : 2021/12/16 08:40
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株式取引の逆指値注文について教えてください。

回答

逆指値注文とは、「いくら以上になったら買」、もしくは「いくら以下になったら売」とする注文方法です。
お客様が指定した逆指値条件に到達した場合、当社システムが自動的に注文を執行します。
 
なお、当社株式取引における逆指値注文とは、「①○○円以上(以下)になったら、②△△円の指値(もしくは成行)注文を発注する」という注文方法で、
 
①逆指値条件達成  
②注文発注
 
の2段階に分かれており、逆指値条件達成後に通常の成行注文もしくは指値注文を発注いたします。
 
※逆指値条件に達した時点での発注となるため、時間優先の原則により、お客様のご注文は最後尾になります。そのため、板状況により、即座に約定しない、もしくは約定が行われない場合がございます。

有効活用できれば非常に便利な注文方法ですので、ここでは活用方法の一例をご紹介します。

<逆指値注文の有効活用その1.>リスクコントロール
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<逆指値注文の有効活用その2.>トレンドフォロー
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<逆指値注文の有効活用その3.>利益確保
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