• No : 221
  • 公開日時 : 2019/07/24 15:35
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FXネオ取引のロールオーバーについて教えてください。

回答

当社が提供しているFXネオ取引は、外国為替取引のスポット(直物)取引です。 もともと外国為替市場は、金融機関同士が外貨調達や運用を行う取引の場であったため、約定成立日から2営業日後(3営業日目)が取引金額の決済日として定められています。
※国内外の祝祭日により通常と異なる場合があります。

この決済日を先送りすることを「ロールオーバー」といいます。FX取引では、通常、建玉を持つと決済注文の決済日まで、決済日はロールオーバーされます。また、ロールオーバーの際にスワップポイントが発生します。
 
スワップポイントについては、こちらをご参照ください。
※外国為替取引は、原則として取引日(約定日)の翌々営業日を決済日とする取引(これを「スポット取引」といいます。)ですが、同一取引日中に反対売買されなかった建玉はロールオーバー(毎営業日のニューヨーククローズ後に行う決済日の繰り延べ処理。)により翌日以降に持ち越すことができ、ロールオーバー時にスワップイントが発生します。