• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 53
  • 公開日時 : 2019/01/10 00:00
  • 更新日時 : 2019/03/15 16:36
  • 印刷

いつまでに買い付けていれば、株主優待や配当金受取の権利の取得が可能ですか?

カテゴリー : 

回答

各銘柄の権利付最終売買日(権利確定日から起算して4営業日前)から権利落ち日をまたいでその株式を保有している場合、株主優待や配当金受取の権利を取得できます。
権利を取得すれば、権利落ち日(権利付最終売買日の翌営業日)以降に当該株式を売却しても、株主優待や配当を受け取れます。


【ご注意】
・信用買建玉を保有している場合、株主優待や配当の権利は取得できません。配当落調整額の受け取りとなります。

<例>権利確定日が30日(火)の場合file_image

 

※権利確定日・・・発行会社が定める決算期末日。株主名簿を確定する日。
 

権利付き最終売買日の25日(木)から権利落ち日の26日(金)にかけて株式を保有していれば、株主優待や配当金受取の権利を取得できます。26日(金)以降に当該株式を売却しても、株主優待や配当金受取の権利を受け取れます。
                 file_image
※上記の通り、信用取引のみで株主優待の取得はできませんが、信用取引の売りと現物取引の買いを組み合わせて優待を獲得する「つなぎ売り」と呼ばれる手法がございます。
 

アンケート:ご意見をお聞かせください

お問い合わせ

「よくあるご質問」では解決しない場合はカテゴリーをご選択のうえ、こちらからお問い合わせください。