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  • No : 3920
  • 公開日時 : 2021/06/11 16:14
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用語説明

資本剰余金を原資とする配当とは何ですか? 

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回答

配当金は株主への「利益の配分」として行われ、会社の利益(利益剰余金を原資)から支払われるのが一般的ですが、「資本剰余金を原資とする配当」は、株主から出資された会社の自己資本を株主に払い戻しをする形で、配当金が支払われます。
 
 『資本剰余金』を原資とする配当金は、所得区分が「配当所得(みなし配当)」部分と「みなし配当以外」部分とに分かれます。
 
「みなし配当」部分は、税務上の配当所得として源泉徴収の対象となります。
 
「みなし配当以外」の部分は、税法上は配当所得ではなく譲渡所得に分類されるため「みなし譲渡損益」が発生いたします。
※税務上の配当所得ではないため、源泉徴収の対象とはなりません。

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