特定管理口座とは 特定口座で管理されている内国法人の上場株式について、破産法、会社更生法、民事再生法の申請等により上場廃止となる場合、上場廃止日以降も引続き保管するための口座です。 また、特定管理口座に保管されている株式を「特定管理株式」といいます。 詳細表示
TOB(ティーオービー)・公開買付け(こうかいかいつけ)とは何ですか?
不特定多数の者から、ある会社(有価証券報告書を提出しなければならない会社)の株券等を買付けようとする者が、買付価格や買付けの期間等を公告する等、投資者保護の観点に立った所要の要件の下に、有価証券市場外において一定の株券等を買付ける行為をいいます。 詳細表示
受渡とは株式などの売買が成立した際に、売買代金を決済することをいいます。 株式の取引の場合、受渡は約定(やくじょう)した当日ではなく、2営業日後になります。 この日を約定日に対して受渡日といいます。 詳細表示
追証・不足金の解消方法と期日を超過した場合について、教えてください。
解消方法については、発生した追証・不足金ごとに、以下のページをご参照ください。 なお、期日までにご対応いただけなかった場合、お客様の証券取引口座に取引規制をかけさせていただき、当社の任意により強制決済を行います。(※) 追加保証金(追証) 最低保証金額(30万円)割れ 保証金維持率に対する現金不足 必要保証金現金不足 委託保証金現金不足 余裕をも... 詳細表示
信用期日は、制度信用取引は約定日から6ヶ月後の応当日、一般信用取引は取引区分が「無期限」の場合は信用期日はございません。 取引区分が「短期」の場合は別途定める期日となります。 信用期日の前営業日までに建玉の反対売買または現引・現渡が行われなかった場合は、当社の任意により、お客様の口座の、期日となった信用建玉をすべて任意決済いたします。 任意決済を行った際の手... 詳細表示
保有株があるのに、売り注文を出そうとすると、「現物売付余力が不足しているためお受けできません」というメッセージが出て、発注できません。
同日(同受渡日)に同銘柄の買いと売りを行う取引(「買⇒売」または「売⇒買」)は、日計り取引となります。 現物取引において差金決済取引は法令で禁止されておりますので、同一資金を使って同一銘柄を同日中に「売⇒買⇒売」のお取引を行うことはできません。 同銘柄日計り「売⇒買⇒売」の2回目の「売」を可能とするには、最初の「売⇒買」を行った時点で同一資金を利用して買付して... 詳細表示
現物買付余力があるのに、「現物買付余力が不足しているためお受けできません」と表示され、注文が出せません。
以下のいずれかに該当している可能性がございます。 1.注文発注時において、次の基準で計算した金額が現物買付余力を超える場合は、注文をお受けできません。 ・指値注文の場合: 指値の値×注文数量+税込手数料金額 ・成行注文の場合: 当日のストップ高価格×注文数量+税込手数料金額 ※「寄成」「引成」「指成」も制限値幅上限(ストップ高)の値段で現物買付余力を計算しておりま... 詳細表示
他証券会社の特定口座にある株をGMOクリック証券の一般口座に移管(入庫)することは可能ですか?
特定口座から一般口座に入庫することはできません。 ご希望の場合は、他社口座で特定口座から一般口座へ振替後、当社の一般口座へ入庫をお願い致します。 詳細表示
特定口座の銘柄の一部の株数を他の証券会社へ移管(出庫)することは可能ですか?
特定口座で保有する同じ銘柄の一部の株数を移管することはできません。 原則、同銘柄は全株を移管していただくこととなります。 詳細表示
株式分割時の制度信用取引の権利処理については、こちらをご確認ください。 詳細表示
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