信用取引には制度信用と一般信用の2種類があり、制度信用とは返済期限が最長6カ月で、品貸料(株式が不足した際、買い方が売り方に支払う調達費用)が取引所の規則で決められているものを指します。 一方、一般信用はこれらを証券会社が自由に決められます。 制度信用の対象銘柄は、一定の基準を満たした制度信用銘柄(買い建てのみ可能な銘柄)と貸借銘柄(買い建てと売り建てが可能な銘柄)が、取引所によって選定... 詳細表示
「Exchange Traded Fund」の略称で、特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的に運用され、取引所に上場している投資信託のことをいいます。 「上場投資信託」とも呼ばれます。 ETFは証券取引所に上場されており、通常の株式と同じように取引所で売買されています。 詳細表示
受渡とは株式などの売買が成立した際に、売買代金を決済することをいいます。 株式の取引の場合、受渡は約定(やくじょう)した当日ではなく、2営業日後になります。 この日を約定日に対して受渡日といいます。 詳細表示
買付代金即日徴収規制とは、新規上場株式が上場初日に売買が成立しなかった場合など、注文が殺到したときに、買付代金(現金)を約定日から起算して3営業日目ではなく、買い付けた即日に徴収する規制措置のことです。 買付代金即日徴収となった場合、以下の処置がとられますのでご注意いただきますようお願いいたします。 ・終日、成行注文は受付できません。 ・終日、「週末まで」の買い及び売りの注文... 詳細表示
特別口座とは、株券電子化移行時(2009年1月5日に実施)に証券保管振替機構(ほふり)へ預託されていなかった株式等についてその時点の株主名義で上場会社が信託銀行等に開設した口座です。 特別口座は株主の権利を確保することを目的とした口座であるため、お取引などに一定の制限があります。 特別口座は株式の取引口座ではありませんので、特別口座に記録された株式を売買するには、あらかじめ証券会社に株式... 詳細表示
日経平均株価/日経225(にっけいへいきんかぶか/にっけいにーにーご)とは何ですか?
日経平均株価とは、日本経済新聞社が東京証券取引所に上場している225銘柄から算出する平均株価指数です。 「日経平均」「日経225」とも呼ばれます。 株式市場全体の大まかな値動きを把握する代表的な指標とされています。 また、投資信託や先物OP取引などにおいて、同指数に連動する商品にも利用されています。 詳細表示
取引所外取引のひとつで、「売り手と買い手がそれぞれ1対1」で、当事者同士であらかじめ『価格』『数量』『決済方法』を決めて行う取引のことです。 詳細表示
株価収益率(Price Earnings Ratio)の略で、株価が割安か割高かを判断するための指標です。 株価が「1株当たりの当期純利益」の何倍になっているかを示す指標です。 詳細表示
合併とは2つ以上の会社が1つ以上の会社になることを言います。 合併の方法は以下の2種類です。 ①【吸収合併】 存続する会社が、合併によって消滅する会社の権利義務がすべて継承する手法 この場合、合併で消滅する会社(被合併会社/B社)の株主に対し、存続会社(新会社/A社)の株式が割り当てられます。 割り当てられる株式の数は合併比率によって異なりますが、合併比率は合併... 詳細表示
株式交換とは、ある会社(A社:存続会社)が他の会社(B社:完全子会社)の株式を100%取得して、完全子会社化することをいいます。 親会社となる会社(A社)は100%子会社となる会社(B社)の株主からB社の株式を譲り受け、代わりにA社の株式を所定の交換比率で計算された株数だけ交付します。 交換日を迎えると、自動で株式交換が行われますので、お客様の手続きは必要ありませ... 詳細表示
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